PROVIA/スタンダードのレシピ4選
Fujifilmのフィルムシミュレーション「PROVIA/スタンダード」を使ったレシピを4件まとめました。ニュートラルな基準。Fujichrome Provia 100Fベース。各レシピは設定値をそのままコピーでき、お使いの機種で使えるかどうかも世代ごとに互換性をチェック済みです。
PROVIA/StandardX-Trans I で追加カラー対応 28機種
PROVIA/スタンダードのレシピ
PROVIA/スタンダードが使える機種
PROVIA/スタンダードは X-Trans I で追加されたため、以下の28機種で選択できます。機種名をタップすると、その機種で使えるレシピの一覧に移動します。
カメラにFSレシピとして登録する
気に入った設定は、カメラ本体に FSレシピ(カスタム設定)として保存しておくと撮影中にすぐ呼び出せます。多くのXシリーズではカスタム設定 C1〜C7 に、X-E5 以降の一部機種ではフィルムシミュレーションダイヤルの FS1〜FS3 に割り当てられます。PROVIA/スタンダードのレシピは下の設定値をそのまま入力するだけで再現できます。
設定するときの注意
- Clarity・グレインサイズ・カラークロームFXブルーは X-Trans IV 以降でのみ設定できます。古い機種ではその項目を飛ばして設定してください。
- DR200 は ISO400 以上、DR400 は ISO800 以上でないと選択できません。